2009年08月30日

恋のダイヤル6700

タイトルは昭和49年のフィンガー5にヒット曲のタイトルから引用しました。


皆さんご存じの通り、退屈泥棒は電話が好きではありません。


いくつかの理由があって。


でまた特に、退屈泥棒は夜に電話が出来ません。




声がでかくて、近所迷惑になるので(笑)



どなたか声の落とし方を教えて下さい(;_;)



でもまぁ、頑張って声のトーンを落として、必要に応じながら外で電話をしたりしてる訳です。



で、僕の近所には幾人か中高生の女の子が住んでいるんですが、そのうちのある中学生の子が、2週間くらい前から、毎日誰かと電話してるんです。



まぁ98%の確率で、彼氏さんだとにらんでたんですけどね(*^_^*)



今日も電話してました。



まあ何と微笑ましい事か。




お互い、いつもは電話をきるタイミングが違うんですが、今日はたまたま一緒のタイミングで電話が切れたんです。



そしたら、






「いつも大変ですね、色々と」




ですって。




まぁ何と微笑ましい事か!





「うちの地区のゴミ捨て場にしゃがんで、こっそり電話してる君の方がよほど大変そうだよ」


とは言えませんでしたがね。



で、結局何だかんだと話してるうちに、その子の恋愛相談に(笑)







いやぁ、ヤバいっすね!!



中学生の恋の悩みって、メチャクチャ純粋ですわ(^o^)





健気なんだねぇ〜〜(;_;)


何だか嬉し懐かしい気持ちになれました。




結局、僕なんかのアドバイスが参考になったかは分りませんが、何やら納得した様子で、家に帰って行きました(*_*;






「また何かあったら、よろしくお願いします」



ですって。





ご近所関係が希薄になっている世の中としては、大変貴重ですよね(^^)




という事で、これからも若い躍動の手助けができればいいな、と思う、近所のお兄さんでした(笑)






…そういや、今やダイヤルって死語ですね^_^;
posted by 退屈泥棒 at 23:16| Comment(11) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

いやし系の悲劇

皆さん、毎度コメントありがとうございます。



暇つぶしになれているのなら光栄ですぴかぴか(新しい)



なかなかコメントの返事は出来ないかと思いますが、皆さんのコメントはすべてチェックさせて頂いておりますexclamation



そして癒されておりますぴかぴか(新しい)


そんなところから今回はこんな話題。





数年前から頻繁に使われ、愛されるようになった、“いやし系”は、


“癒し系”


と書きます。



ところが僕は同じ“いやし系”でも、


“卑し系”


と書きます(笑)



意味が全く違いますたらーっ(汗)


実は退屈泥棒、ものの食べ方に定評があります。



なんか見てて腹立つみたいです(笑)


いやらしいんだとか…



普通に食べてるだけなんですけどね



で先日、とあるラーメン屋に友人と行った時の事。



カウンターでお子さま連れの席の隣に座った退屈泥棒。


ラーメンとチャーハンを頼んだ訳です。



隣に座った男の子はチャーハンを頼んでいなかったので、もの欲しそうにこちらを見ていたんです。



でも人様の子ですから、差し上げる訳にもいきませんよねあせあせ(飛び散る汗)


まぁ後ろめたい気持ちの中でチャーハンを食べる訳です。



男の子がお母さんにねだり始めますが、お母さんは聞く耳持たず…





そしてその親子が食べ終わり立ち上がったその時でした。




「こんな小さい子に見せびらかして、何が愉しいんですかむかっ(怒り)




僕に向かって怒鳴ったんですがく〜(落胆した顔)



まぁ驚くしか出来ませんよねたらーっ(汗)



そのまま早足で去っていった親子。




大爆笑する友人を横目に、僕はチャーハンをただただ見つめていました。




「過保護な親には勝てないな」と思った、


“卑し系”

の悲劇でした
posted by 退屈泥棒 at 01:40| Comment(25) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

ハスキーの苦悩

今日のラジオ放送は10分足らずの放送になってしまって、すみませんでした…


喉が壊滅的になってしまいました……



森進一なんて目じゃありません。


声を失い、僕の生きがいの8割が失われていますもうやだ〜(悲しい顔)(笑)



実は過去にも数回、こんな事態に陥ってしまったことがありまして。



その中のある時に、友人に「いい病院は無いか」聞こうとしたんです。




わりと急ぎだったので、声が出ないながらも電話をかけることにしました。







「もしもし?


喉が壊れたんだけど、良い病院知らない??」




そう言ったつもりだったんですが。






「……えっ……??


俺が声掛けたんだけど、君病気じゃない??」




と解釈(笑)




そんなん言う奴は、とんだ無礼者です(笑)





「違う、違う。



声が出なくなったから、病院を紹介してほしいの」





と言ったつもりだったんですが。






「違う??




コネがデカかかったから、病院を錠剤にして欲しいの??」




無理難題(笑)


コネがデカくちゃ、いけないのですか(^_^;)







「あぁもういいや(>_<)




電話で通じないから、メールするわ」







そう言うと、友人は気味悪そうに言いました。







「なんだよ……??





『電話でチューしたいから、命令するな』って……」






狂った、ツンデレです(笑)



電話でチューて……(・.・;)






まぁこの後、メールしたらすぐに返事が来て、無事に病院を教えて貰う事が出来ました。




いやぁ、言葉が伝わらないって辛いですわ(+_+)





なので、早く治したいと思います。



皆さんも体調管理には、くれぐれも注意して下さいね!
ラベル:勘違い 
posted by 退屈泥棒 at 22:55| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

暗闇に消えたコント

僕は“超”がつくほどビビりです(笑)


誰もが認めるビビりです(笑)



そんな退屈泥棒が先日、真っ暗な夜道を歩いていた時の事です。



前方に、なにやら丸い物を発見した退屈泥棒。


それは人がうずくまっているようでした!



人通りが全くない道。



僕が声をかけなければ、誰も救えない。


でも、ビビりなので怖くて近寄れない(笑)


そんな葛藤をしばらくした後、僕は意を決して近づきます。




3mほどの距離まで近づくと、大きなリュックサックが見えました。



しかし他の様子は、暗くて全く把握できません。






「あの〜。


どうしました?」





呼びかけても、返事どころか何の反応すらもしません。





それは何度呼びかけても、同じでした。






退屈泥棒は怖くなります。






急に立ち上がって襲ってきたらどうしよう……



そんなビビる気持ちを抑え、無駄な正義感によって、ついに僕は、接触をはかってみる事にしました!!







「もしもし、


大丈夫ですか??」






ポンポンとリュックを叩いたその時!!











退屈泥棒は把握しました。












僕は今まで、やたら大きな“ただのリュックサック”に対して、ずっと必死に呼びかけを続けていたんです。



それを急病人だと思って(笑)






まぁ〜恥ずかしい(>_<)





思わず、


「リュックサックかいッ!!」



って横山やすし調で、大声でツッコミを入れちゃいました(笑)




仕込み無しの、完全な1人コント。





誰も周りにいなくて良かったのか。



それとも、誰か見ていてくれた方が良かったのか。




その答えは、未だ闇夜の中です……






それにしても、イイ事ってのはそう簡単には、出来ないものです^_^;
posted by 退屈泥棒 at 02:06| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

大爆笑は世界を変える

先日、僕が電車に揺られて帰路についていた時の事です。



僕の横にクールな雰囲気の女性が座って来たのです。


車内は誰も会話をしないどころか、物音もほとんどないような状況でした。




しばらくして隣の女性が携帯を見始めたのです。




そして5分程経った頃、








クックックックッ。






圧し殺すように女性が笑い始めたのです。




周辺の人々は、一人で笑ってる女性を見て、不思議そうな顔をしてました。


女性もそれを気にしてか、必死に堪えきり、また素に戻ります。




するとその5分後でした。







女性、高らかに大爆笑ダッシュ(走り出すさま)




周辺の人々も不思議を越して、驚きの表情。





しかし女性はもう止まりません。



車内に笑い声が響きます。





すると、今まで変人扱いだった周辺の人々が、女性つられて笑い始めたのです。




そして車内は一気に笑いの空気になったのです。





なんと気持ちの良い事だろうかわーい(嬉しい顔)



情緒に溢れてましたね揺れるハート





そんな空気に僕も揺さぶられ、思わず笑ってしまいました。





「この女性、スゴいなぁ」




そう感心して、女性の方を見たのです。





その時の女性の顔は、今でもハッキリ覚えてます。






「何笑ってんの、アンタ」

と言わんばかりの冷たい視線。





しまいには周辺の人々も素に戻ってたりなんかして…




完全に僕が変人に早変わり。





一陣の冷たい風が、車内を吹き抜けました。






彼女の大爆笑は、ある意味で僕の世界を変えてくれました(笑)





posted by 退屈泥棒 at 22:45| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。