2009年09月29日

いざゆかん!高知!!

皆さん、前回の日記では色々なおススメの曲の紹介、ありがとうございましたexclamation


参考にさせて頂きました、と同時に、アニメソング等は勉強になりました!!



そしてまぁこんな事を書いちゃうと、ひいきみたいになっちゃうのですが……


さわやかな曲って言ってるのに、弘田三枝子の『人形の家』とか、いしだあゆみの『砂漠のような東京で』と書いていた柊さんダッシュ(走り出すさま)


なかなかイイセンスしてると思いますぴかぴか(新しい)


道中は聴きませんけどね(笑)



てな事で、



高知へ行って参ります!!
ラベル:一人旅 高知
posted by 退屈泥棒 at 00:57| Comment(30) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

教えてください!!

来週、高知へ一人旅に行くんですが、


皆さんがおススメする、


“さわやかな曲”


“明るい曲”

を教えてほしいのです!!


道中で聴く音楽の参考にさせていただきたいと思います!!


年代等は問いません!!


よろしくお願いしますm(__)m
posted by 退屈泥棒 at 02:24| Comment(62) | 調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

物理は時に非情

2年ほど前の事。


よく行くTSUTAYAの駐輪場にカップルがいました。



彼女はややポッチャリした女の子


そんな彼女が言いました。



「私……



最近、また太ったんだよねぇ。」




どうやら、ひどく自分の体型・体重を気にしている様子。



そんな落ち込んだ表情の彼女に、彼氏が言いました。



「全然、大丈夫だろ


気にすんなよ。



ほら、早く後ろ乗れよ」




彼氏のその言葉を聞いて、安心したのか。



微笑みを浮かべて、彼氏にうなずいていました。




まぁ、こちらも微笑ましくなる光景でした。





ここまではね……(笑)




ご機嫌よろしくなった彼女が、サッと自転車をまたぎ、座ったその瞬間。




ブッバンッッッッ





後輪タイヤ、破竹の勢いでパンク。



TSUTAYA前、まさかの発砲騒ぎ(笑)




ビビり退屈泥棒も、腰が砕ける寸前でした。



パンクした自転車は、クタクタな様子に。



まるで、


「こりゃ、無理っす」


と言ってるかのように……


そして、まぁ〜彼女の落ち込み顔と言ったら。


可哀想で見てられなかったですよ。


その後、どうやって彼氏は慰めてあげたんですかねぇ。


彼氏の思考回路もパンクした事は、言うまでもなさそうですね




ん〜、



万有引力って奴は、時に非情です
posted by 退屈泥棒 at 23:37| Comment(16) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

ガラス越しに消えた夏

さよなら〜を繰り返し〜♪

君は大人になる〜♪

ときめきと戸惑いを〜♪

その胸にしのばせて〜♪


僕は自称エンターティナーですから、いつまでも辛気臭いことばかりは言ってられません。


という事で、タイトルと冒頭の歌詞は、1988年の鈴木雅之のヒット曲です。


2009年の夏も、もう終わりを告げて、秋が近付いて来ましたね。


夏といえば恋の季節!!



という事で、今回は実際にあった、

“ひと夏の恋の話”

の1つを紹介しましょう。



2006年の夏の出来事。


Aは喫茶店でバイトをしている大学1年生の男の子。


そんなAは、バイトをしている時に、窓の外を決まった時間に歩いて行く女性に気づいたのです。


それはとても素敵な容姿の女性で、Aは一目惚れしたのです。


それからは、その女性が窓の外を通り過ぎるのを眺める事が、バイトでの楽しみになっていました。


そんなある時、Aがバイトをしていると、突然大雨が降り始めたのです。


それは、一目惚れの女性が通り過ぎる時間のことでした。


そしてその女性は、行き惑う人々の中に紛れながら、その日は通り過ぎず、窓の外で雨宿りを始めたのです。


Aにとって、その女性と接点をはかるのには、これほどのチャンスはありません。


Aは、自分のロッカーにあった置き傘を持って、女性に話しかけたのです。






「あ、あの〜。お困りでしたら、この傘をお使い下さい!」




すると女性は、清楚に微笑みながらこう言ったのです。






「お気持ちだけで十分です。


その傘をお借りしても、私はもう返しに来られないので……」



どうやら女性は翌日に、遠くへ転勤してしまうようなのです。

女性は寂しげな表情を浮かべながら、降りしきる雨を見つめています。



「もう、この人に会えなくなるのか……」


女性の寂しげな横顔を見ていたAには、言い様の無い悲しみが込み上げてきたのです。

気を抜いたら、今にも泣き崩れてしまいそうなショックに耐えるA。


そして、しばらくの無言の後、Aは声を振り絞って、こう言ったのでした。







「返して貰えなくてもいいですから、使ってください!!





またあなたが、ここに来てくれる日をずっと待ってますから」



そう言って、先ほどの女性に負けない程の明るい笑顔を浮かべたのです。

女性は、そんな健気なAの言葉に心打たれたのか。


少し涙を浮かべた瞳と、少し震えた声を揃えて、




「ありがとう」


とだけAに言い残し、降りしきる雨の中を足早に去って行きました。



Aはその後ろ姿を、見えなくなるまで、ジッと見つめていたそうです。


それから3年が過ぎた今年の夏も、Aはまだその喫茶店でバイト続けています。




「もし、その女性が傘を返しに来たら、その時には告白しようかな」



冗談混じりにそう話すAは、どこか嬉しそうで、どこか寂しそうです。


ちなみにAはこの3年間、機会はあるのにも関わらず、彼女を作っていません。



まさに、『ガラス越しに消えた夏』ですね(T_T)/~~~



という事で、鈴木雅之のこの曲は超名曲なので、是非、夏の終わりに聴いてみて下さい(>_<)
posted by 退屈泥棒 at 22:12| Comment(18) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

無情の結末


久しぶりです。




この衝撃は忌野清志郎さん以来です。





この絶望感、脱力感はZARDの坂井泉水さん以来です。





発見された遺体、臼井義人さんと確認されたそうです。






現在21歳の僕ら世代と共に成長してきた『クレヨンしんちゃん』



沢山笑かされて、



沢山泣かされて、




いつも愛せる相手だった、僕の“幼なじみ”です。




それの生みの親。


作品ってのも、人間と同じで、作者にしか作れない世界があるんです。


きっと、『クレヨンしんちゃん』ほど色が強いマンガを他の誰かが、全く同じように引き継いでいくのは不可能でしょう。




それを思うと、2人の大切な存在を一気に失った哀しみに襲われます。



不覚にも涙がこぼれていましたよ。




僕個人なら、『スラムダンク』『ドラゴンボール』という超名作よりも、後世まで語り継ぎたいと心から思うアニメです。



『クレヨンしんちゃん』を子どもに見せない、もしくは自分も見ないという親は、心のさびしい、表面的な方だなぁって思ってしまいそうになるほどです。




坂井和泉さんの時と同じように、自殺なのか事故なのか、永久の謎でこの事件は語られることになると思います。



あぁ、



世の中って……





しばらくはショックにうなだれることになると思います。




臼井さん、



心よりご冥福をお祈りいたします。




でも、



このブラックユーモアは、笑えませんよ……
posted by 退屈泥棒 at 00:36| Comment(11) | 主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。