2009年11月25日

言葉のチカラ


コミュニケーションに言葉は不可欠。



ましてや僕のように、いつだってトークに頼り、トークが上手になりたいと思うような奴には、もはや言葉はパートナーとも言える。



しかし、言葉は、自分の心を伝えることに有能ではない。


相手との信頼の中で、言葉が嘘となってしまったり、回数を重ねるうちに、言葉の価値が薄れて言ってしまう。


やがて、心の内が見えなくなって行ってしまうのだ。


相手を信じる事、軽率に言葉を重ねない事が、いかに難しくて大切なことかが分かる。



しかし、誰かが自分の心を代弁してくれた場合、それは高い確率で相手に真実として届く。


だから友人や恋人、家族と心を共感し合って生きていくのかも知れない。


そのわずかながらの可能性を信じたいから。



言葉は、自分の心を伝える事には有能ではない。


しかし、誰かの心を救うには、あまりにも大きな力を持った、最大の武器であり、宝物になりえるのだ。



言葉はコミュニケーションの為ではなく、誰かの心を救うために生まれたものかも知れない。


そして心を理解しあう事は、理屈では語れない不思議な力で成り立っているのかも知れない。




グッと来るメールが来て、それを保存したことはあります。


しかし、メールを見て思わず泣いてしまったのは、先日22歳にして初の出来事でした。



誰かの心を救えるなんて、僕にそんな大した事は出来ない。


でも、ほんの少しでも僕の言葉で、前向きになったり、心が明るくなってくれたなら、これほど嬉しいものはないんだろうと思う。


そんな男になっていきたいと思った、11月の寒い夜でした。
ラベル:言葉 価値
posted by 退屈泥棒 at 00:01| Comment(24) | 主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

無情の結末


久しぶりです。




この衝撃は忌野清志郎さん以来です。





この絶望感、脱力感はZARDの坂井泉水さん以来です。





発見された遺体、臼井義人さんと確認されたそうです。






現在21歳の僕ら世代と共に成長してきた『クレヨンしんちゃん』



沢山笑かされて、



沢山泣かされて、




いつも愛せる相手だった、僕の“幼なじみ”です。




それの生みの親。


作品ってのも、人間と同じで、作者にしか作れない世界があるんです。


きっと、『クレヨンしんちゃん』ほど色が強いマンガを他の誰かが、全く同じように引き継いでいくのは不可能でしょう。




それを思うと、2人の大切な存在を一気に失った哀しみに襲われます。



不覚にも涙がこぼれていましたよ。




僕個人なら、『スラムダンク』『ドラゴンボール』という超名作よりも、後世まで語り継ぎたいと心から思うアニメです。



『クレヨンしんちゃん』を子どもに見せない、もしくは自分も見ないという親は、心のさびしい、表面的な方だなぁって思ってしまいそうになるほどです。




坂井和泉さんの時と同じように、自殺なのか事故なのか、永久の謎でこの事件は語られることになると思います。



あぁ、



世の中って……





しばらくはショックにうなだれることになると思います。




臼井さん、



心よりご冥福をお祈りいたします。




でも、



このブラックユーモアは、笑えませんよ……
posted by 退屈泥棒 at 00:36| Comment(11) | 主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

『恋は、男がベタ惚れの方がうまくいく』

ということで今回は、退屈泥棒の“本には載っていない心理学”です!!


これは、僕の人生経験や考察をもとに、以前対談した現役心理分析医の方から得た知識を加えながら、オリジナルの学説を唱えるというものです。


自分で言うのもなんですが、あながち馬鹿に出来ない考察だと思います。


今回の学説は、

『恋は、男がベタ惚れの方がうまくいく』


という学説です。



何故、男がベタ惚れの方がうまくいくのか。


それは男女による心理学的・生物学的な違いが大きく影響しているのです。



男という動物は、自分の目標と定めたものや夢に対して、一番ロマンや情熱を抱く傾向にあり、女は恋愛に対して一番ロマンや情熱を抱くのです。



その潜在的な男女差をもとに考えると、女の強いロマンがこもった恋心を、男が“押し付け”と感じ、うっとおしく思ってしまう事が多いのです。


「女性の方の愛情が重いから」という理由で別れるカップル、皆さんの周りにも結構いらっしゃるんじゃないですか?


しかしこれがもし、男が強いロマンを込めた恋心を女に贈った場合は、女の潜在的なロマンに相乗効果がかかるんです。


だから、お互いが恋を大事にしようと思える環境が出来やすくなるんですね(^^)





また、男は恋愛に対して“妄想的”であり、女は“現実的”であるという統計が出ています。



これをもとに考えると、女の“現実的”な恋を男に要求した場合、妄想を愛する男にとって、これほど恋心を冷ましてしまうものは無い訳です。


しかし、男の“妄想的”な恋を女に要求した場合は、うまくいくんですね!


「でも、現実的な女の恋愛観に、男の妄想が通じるのか?」


なんて思った方は、前述した内容を思いだして下さい。




女は恋に一番のロマンを抱く動物なんです。


つまり“現実的”とは言えど、恋に対する情熱は、女の方が男よりも強いため、男の“妄想的”な恋も、簡単に受け入れる事が出来るのです!


それに女の人の方が、母性本能が存在する事によって、心の許容が広いですしね(^^)




更に、旧石器時代というような狩猟生活時代に培われた生活本能が、現代の人間にも備わっていると言われています。


男は弱者を自分の手で“守る”、女は生活を作る男を“支える”という本能です。


これを考えると、本能的にも男が女にベタ惚れであり、それを大切にしようと想うスタイルの方が、自然と調和がとれると言えるのです。




だいぶ簡略的な文章でしたが、以上の事から、



『恋は、男側がベタ惚れの方がうまくいく』



という学説を唱えさせて頂きました(^o^)



どうですか皆さん。


皆さんの恋、もしくは皆さんの周りの恋は、男と女どちらの愛情の方が勝っていますか??


まぁでも、いくら現役心理分析医やH政大学・心理学部教授にお墨付きを頂いた学説とは言えど、男と女の恋愛心理は深いものですし、マニュアル通りにはいかないものです(^_^;)



男がベタ惚れだろうが、ダメになる恋もありますし、


女が完全なベタ惚れでも、うまくいく恋だって沢山ありますからね。




でもまぁ、少しこれを参考にして頂いて、女性の方々は意中の人を“ベタ惚れ”させるように頑張って頂けたら、幸いです(*^_^*)


自分は“ベタ惚れ”されていると実感している方は、今の関係をキープして下さい。

男性のあなたは、意中の人を手放したくないなら、もっと“ベタ惚れ”になってみて下さい。


「1人でも多くの人が素敵な相手と、素晴らしい愛を見つけられますように」


という願いを込めて、ここに退屈泥棒の“本には載ってない心理学”を載せておきます(^o^)/
posted by 退屈泥棒 at 22:38| Comment(14) | 主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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